鈴木宣弘教授 講演会

久喜市学校給食を考える会主催の講演会、鈴木宣弘 東大特任教授「日本農業の今と未来を考える」を聴いてきました。私が農業に取り組んだ理由である、日本の食料への危機感、を肯定してもらえるような内容でした。

・戦争が起き、食料輸入が封鎖されれば日本は1カ月半後に餓死する。

・食料を輸入に頼るのは胃袋からの属国化。

・肥料も種も輸入に頼っていて日本の実質自給率は9%。

・スン〇ロー氏は農協を株式会社化し米国に売ろうとしている。農業は崩壊する。

・アメリカ輸入食料の(農薬、遺伝子)表示は、徐々に隠されいる。

・食料自給は独立国家の最低条件である、農業が滅びれば国も滅ぶ。

その通りだと思います。

農業危機と言われて久しいですが、今回のコメ騒動は、いよいよ限界の警報だと考えます。

いま、農業を守れなければ日本の子どもの未来がどうなるか。

農への無関心が日本の最大の弱さである気がします。

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